質問
”むくみ”で困ってます
現在8ヶ月の妊婦です。
最近、毎日のように手足がむくんで困っています。
指輪は当然外れないし、1〜2時間歩いているだけでも足がパンパンになってしまって
何となく心配です。なるべく休むようにはしていますが・・・
むくみの予防には塩分と水分の取りすぎに気をつけるよう聞いたことがありますが、
意識しているつもりでもあまり効果がないようです。
むくみ解消や予防について教えてください。
回答
妊娠後期には、同じような症状の方は多いと思います。
まず、水分より、塩分を控えてみて下さい。
私は、2週間で1.5`体重増加した分を、1週間の塩断ちで、元に戻したことがあります。
(その時の状態は、指が殆ど曲がらない・足のサイズが変わるといったところでした)
ちょっとつらいですが、小豆をゆでたものを、子供茶碗1杯分ほど、1日1回食べると、むくみが不思議ととれます。
私は、大きな鍋で一度に茹でて、冷ましたものを1食分ずつラップにくるみ、冷凍してました。食べるときに、「チ〜ン」でOKです。
‘元’助産師のアドバイスなのですが、実際やってみてびっくりしました。
ただ、茹でただけの小豆を、何もつけないで食べるのは、パサパサして美味しいものとはいえませが‥
疲れたら、足を少し高くして休むこともいいと思いますよ。
体調管理は本当に大変かと思いますが、あともう一息です☆
☆ガンバレ、ママ☆
妊婦むくみの悩み@
質問
妊娠九ヶ月目になってむくみがものすごくなってきました。
一応足のマッサージとか妊婦体操も少しやってはいるんですが、
なかなかなおる気配がありません。
今のところ医者にはなにも言われてないんですが、
むくみ解消に効果的な運動や品物ってありますか?
それとも気にしなくても大丈夫なもんでしょうか。
回答
りんご酢を飲んでみてください。
多分、塩分控え目の食事に気をつけているとは思いますが、りんご酢でもっと塩分を排出してしまいましょう。
食事の後に飲んでください。すごくサッパリする味なのでこの時期いいですよ。
私はミツカンから出ている「バーモント」という少し甘いのを飲んでいました。安くはないですけど。
あとはバナナ。バナナに多く含まれる「カリウム」が塩分排出に活躍するんですよ。
体重が増えやすい時期に入ったのでフルーツは朝のうち・・とか気をつけつつ食べてください。
寝る時に足を高くしていますか?
本当は妊娠初期からそういうクセをつけておくべきですが、今からでもやってみてください。
クッションを足の下に置くんです。横向きで寝ていてもできると助産師さんから言われました。
今は何も言われていないかもしれませんがまだまだ出産まで1ヶ月以上あるし、注意できることはした方がいいですよね。
妊娠九ヶ月目になってむくみがものすごくなってきました。
一応足のマッサージとか妊婦体操も少しやってはいるんですが、
なかなかなおる気配がありません。
今のところ医者にはなにも言われてないんですが、
むくみ解消に効果的な運動や品物ってありますか?
それとも気にしなくても大丈夫なもんでしょうか。
回答
りんご酢を飲んでみてください。
多分、塩分控え目の食事に気をつけているとは思いますが、りんご酢でもっと塩分を排出してしまいましょう。
食事の後に飲んでください。すごくサッパリする味なのでこの時期いいですよ。
私はミツカンから出ている「バーモント」という少し甘いのを飲んでいました。安くはないですけど。
あとはバナナ。バナナに多く含まれる「カリウム」が塩分排出に活躍するんですよ。
体重が増えやすい時期に入ったのでフルーツは朝のうち・・とか気をつけつつ食べてください。
寝る時に足を高くしていますか?
本当は妊娠初期からそういうクセをつけておくべきですが、今からでもやってみてください。
クッションを足の下に置くんです。横向きで寝ていてもできると助産師さんから言われました。
今は何も言われていないかもしれませんがまだまだ出産まで1ヶ月以上あるし、注意できることはした方がいいですよね。
妊婦さん気をつけて!
浮腫みや高血圧になると、妊娠中毒症になってしまいます。食塩の摂取量は、マタニティ時は1日で7〜8gまでにするようにと言われますが、何も考えずに食べていると、知らないうちにけっこう摂っているもの。
症状として出てきた高血圧に対する対症療法に過ぎません。説は、胎盤の血管がうまく出来なかったため、というものです。
胎盤は子宮壁について、血管を張り巡らしていきますが、それが何かの理由でうまくいかないと胎盤が低酸素状態になってしまいます。胎盤は、内皮細胞を壊す物質を出すというのです。
荒れたものにしてしまうというわけです。
免疫とは、ウィルスのような外部からの有害なものを排除するための仕組みですが、実は、赤ちゃんも母親の身体にとっては自分自身ではありません。免疫反応が起きて、赤ちゃんを拒絶する働きを起こすのではないか、と考えられています。
症状として出てきた高血圧に対する対症療法に過ぎません。説は、胎盤の血管がうまく出来なかったため、というものです。
胎盤は子宮壁について、血管を張り巡らしていきますが、それが何かの理由でうまくいかないと胎盤が低酸素状態になってしまいます。胎盤は、内皮細胞を壊す物質を出すというのです。
荒れたものにしてしまうというわけです。
免疫とは、ウィルスのような外部からの有害なものを排除するための仕組みですが、実は、赤ちゃんも母親の身体にとっては自分自身ではありません。免疫反応が起きて、赤ちゃんを拒絶する働きを起こすのではないか、と考えられています。
妊婦さん御注意!
これまで浮腫は妊娠中毒症のひとつとされてきましたが、現在では無関係とされ、浮腫であれば心配いりません。妊娠28週未満で浮腫が発生した妊婦の1は、後に高血圧や蛋白尿を合併しているため対策を。食塩の摂取は10g/日以下、発症したら7〜8g/日程度に。
妊娠中毒症は、妊婦さんにとってはまるで「ふとりすぎ」「塩分の摂りすぎ」が原因であり、妊娠中毒症の治療はカロリー制限や塩分制限であるかのように思われているふしがあります。
症状として出てきた高血圧に対する対症療法に過ぎません。
わかっているのは、妊娠中毒症の人は、細胞「内皮細胞」が壊れ、血管が、硬くてきめの荒い状態になっている、ということです。
通路がせまくなって高血圧になったり、血管内にとどめておくべき水が体内に洩れてむくんだりするのです。
妊娠中毒症の本当の原因なのですが、この部分は十分に解明されていません。
妊娠中毒症は、軽症のうちには発見できません。女性が痙攣するほど重症化した状態になり(この状態は子癇と呼ばれます)、赤ちゃんともども亡くなってしまったことでしょう。
「妊娠中毒症」という名前になったのは、原因が、妊娠中に何らかの毒ができ、その毒によって病気が発生すると考えられたからです。
妊娠中毒症は、妊婦さんにとってはまるで「ふとりすぎ」「塩分の摂りすぎ」が原因であり、妊娠中毒症の治療はカロリー制限や塩分制限であるかのように思われているふしがあります。
症状として出てきた高血圧に対する対症療法に過ぎません。
わかっているのは、妊娠中毒症の人は、細胞「内皮細胞」が壊れ、血管が、硬くてきめの荒い状態になっている、ということです。
通路がせまくなって高血圧になったり、血管内にとどめておくべき水が体内に洩れてむくんだりするのです。
妊娠中毒症の本当の原因なのですが、この部分は十分に解明されていません。
妊娠中毒症は、軽症のうちには発見できません。女性が痙攣するほど重症化した状態になり(この状態は子癇と呼ばれます)、赤ちゃんともども亡くなってしまったことでしょう。
「妊娠中毒症」という名前になったのは、原因が、妊娠中に何らかの毒ができ、その毒によって病気が発生すると考えられたからです。


