妊婦さん気をつけて!


浮腫みや高血圧になると、妊娠中毒症になってしまいます。食塩の摂取量は、マタニティ時は1日で7〜8gまでにするようにと言われますが、何も考えずに食べていると、知らないうちにけっこう摂っているもの。
症状として出てきた高血圧に対する対症療法に過ぎません。説は、胎盤の血管がうまく出来なかったため、というものです。
胎盤は子宮壁について、血管を張り巡らしていきますが、それが何かの理由でうまくいかないと胎盤が低酸素状態になってしまいます。胎盤は、内皮細胞を壊す物質を出すというのです。
荒れたものにしてしまうというわけです。
免疫とは、ウィルスのような外部からの有害なものを排除するための仕組みですが、実は、赤ちゃんも母親の身体にとっては自分自身ではありません。免疫反応が起きて、赤ちゃんを拒絶する働きを起こすのではないか、と考えられています。